Your browser does not support JavaScript!
日本語

学生部

は本校が民国351946年)に創立されると同時に設置され、大学法が公布されると「学生事務所」へと名前を変更しました。「学生事務所」は「学務所」と簡略されますが、その主な役割は本学学生の生活・課外活動・住居・心身の健康面等をサポートすることにあります。民国95年(2006年)1025日の第96回校務会議にて本校組織規程第九条第二款規定の修正案が通ると、学務所の元に生活指導課住居指導課課外活動指導課公館キャンパス学務課林口キャンパス学務課、以上5つの課が加わると共に、保健センター・学生相談室・軍訓室等が学生事務関係を取り仕切るようになりました。民国100年(2011年)1月より全人教育センター準備所を増やし、学習カリキュラムと全人教育方案を推し進めました。民国103年(2014年)には担任教員事務所を設置し、担任の役割を強化し三次予防体制を整えました。民国104年(2015年)軍訓室と専門指導員事務所は正式に合併し、担任教員室となると同時に全人教育センターは学務所の組織の一部となりました。民国105年(2016年)81日より、学生寮管理をより徹底したものにするため、居住指導課は「学生寮管理センター」へと名前を変更した上、総務部の管轄下となりました。

 

生活指導課 

生活指導の機会はキャンパスのどこにでも存在し、学生の品行方正と学風に直接関係するものであります。学生生活指導の役割は、学習規範を作り各学習方案の発展を目指し奨学金補助の提供をすることであると同時に、生徒の心身の発展、温かい学校文化を作り上げていくことにあります。

生活指導課目標:

一、各学習方案の発展と指導の実現及び生徒の生活適応能力の育成。

二、経済的理由により修学が困難な学生を支援する学習モデルを推奨し、五育の育成を推進。

生活指導課業務内容:

一、経済的理由により修学が困難な学生に対する優遇措置:学雑費の免除又は減額・学費貸与・学生寮料金補助・補助金・見舞金。

二、多方面にわたる修学補助金方案:各学科の補助金・生活補助金・学内外補助金の申請。

三、模範学生の選抜:優秀優良学生の選抜。

四、生活指導とサポート:新入生のガイダンス・卒業式・文化祭・専門学科の担任制・交通安全や知的財産権に関する指導。

五、学生権利に係る業務:欠席届・懲罰・集団保険申請・兵役や兵役中の出国にまつわる申請。

課外活動指導課

大学生活において課外活動は、学科の授業と同じく非常に大きな役割を担っています。授業と課外活動は互いに影響しあい、より良い教育効果を生み出すことができるからです。そこで本校では、クラブ活動を通じて「遊びながら学び、学びながら遊ぶ」ことができるよう、学生に様々な機会を提供しています。具体的には、生徒が自己探求精神を養い、人脈を発展させ、柔軟な思考を身に着け、人格を形成し、社会で活躍できるようにすることで、大学での四年間を無駄のないものにします。

本学のクラブ活動は、「学術系クラブ」「芸術文化系クラブ」「レクリエーション系クラブ」「運動系クラブ」「社会貢献系クラブ」「交流系クラブ」「総合系クラブ学生会」等大きく分けて7つあり、それぞれ特色があり非常に活発に活動しているクラブばかりです。

クラブ活動指導以外にも、歓迎会・責任者研修キャンプ・黄金雨季クラブ評評論会・責任者報告会・冬季夏季休暇社会貢献体験・小中学校クラブ活動発展計画等の活動にも力を入れています。さらに、全国で初の「クラブ活動リーダーシップ実力養成単位課程」を設け、学生が理論と実践を通してクラブ活動でより正しい組織運営管理方法を学び、就職活動で使える競争力を身に着け、学生自身の将来発展へつなげていけるようにしています。上記の活動と授業へ参加することで、遊びと学びは共にあることを知り、また授業で学んだことと外にあふれる美しい景色に触れることを通じて「柔軟性と実力を兼ね備えた、就職競争力のある人材」を生み出すことができます。

 

公館学務課

民国64年(1975年)、理学科が公館キャンパスに移ったことをうけ、公館学務課を設置しました(公館キャンパスの学生生活指導や課外活動等は、本部と同様に行われます)。公館キャンパス学務課業務内容は以下の通りです。

一、公館キャンパス生徒の生活指導サポート。

二、公館キャンパス学生活動センター運営、クラブ活動事務所管理及び機材の借用への協力。

三、全人書院

欧米大学の「書院式」教育が広く受け入れられたことを受け、104年度(2015年度)菁英書院を開き(民国105年度11月より「全人書院」へ改名)、欧米書院教育の「宿舎集中・教師による関心・著名人対談」等の特色を根底に新たな学習環境を築きました。

書院の学習目標は、実践的でインスピレーション溢れる豊富な内容になっています。詳細は以下の通りです。

一、専門教育と専門人材育成など、書院生の自己探求精神及び道徳心育成に力を注ぎます。また、生活空間の中で面と向かって討論することによる、多岐に渡る学習内容の実現をします。

二、書院の学習基盤は、生活や書院での活動面に限らず、更なる意見交換の場を設け、書院生の情熱と夢にあふれた環境下での積極的な交流を促し、創造性溢れる考えを生み出すことを目的としています。

三、専門知識を身に着け応用するだけでなく、責任感を持ち社会や全世界に貢献できるよう手助けをします。

 

書院での学習は、チーム討論・体験と実践・著名人講座といった内容から構築されています。詳細は以下の通りです。

一、チーム学習:チームの一員として協力したり、領域を越えた学習、思考をめぐらし問題解決をする学習方式を取り入れます。応用と実践を重視し、成果発表会で学習成果を披露します。

二、体験と実践:社会見学や企業訪問などを行い、院生のより深い思考と交流を促し、領域を超えて考えを巡らせることを手助けします。

三、著名人講演:社会的に権威がある又は専門知識に長けた著名人とテーブルを囲み人生経験や考えを共有することで、院生に著名人とはどのようなものか知ってもらい、日々の活力を与えます。書院講座や各業界の優秀な人材を招き、経営や成功への秘訣等実際の経験談を話してもらいます。

 

学生相談室

学生相談室は精神の健康・社会適応・適性発展を促し、師大教員及び学生の生活面・学習面・精神面・生涯面・健康面における様々なニーズに対する指導サポートを行います。業務内容は以下の通りです。

一、精神衛生広報活動

(一)精神衛生講座:生徒や教員の思いを元に、専門家と共に講演会を開きます。相互の交流をはかり、自分自身の性格の発展を促します。

)学級講座:学内教職員の心身発展のため、テーマと時間は参加者の意向によるテーマに沿った学級講座を設けます。

)電子版及びパンフレット:数年から教職員の心理的ニーズに基づきパンフレットを作成、学級講座や精神衛生講座の際に配布します。また、ネット上で関連資料を公開し、「心靈鶏湯」というパンフレットを提供しています。

二、心理テスト

心理テストは自己を知るための重要なツールの一つです。様々な心理テストを用意しており、インターネット上で心理テストの実施と解説を予約することができます。テスト実施の方法としては、個別実施、学級実施、団体実施があり、申請者の意向や状況に合わせテストの種類、実施方法、解説等を決定します。

三、ボランティア団体やボランティア活動

ボランティア団体の訓練は、学生の指導や研修の提供を行うことに重きを置き、それはまた師大精神を養うことにも繋がります。センターのボランティア資格保持者は、センターと全校生徒のために各種サービスを優先的に使用することができます。

四、インターネットホームページ

学生相談室のホームページに紹介と各学期の活動に関わる情報が載っています。また、「心靈鶏湯」には百を超える精神衛生関連の文章が掲載されております。ホームページにはその他にも、個別カウンセリング・団体カウンセリング・心理テスト・ボランティア・コミュニティーカウンセリングセンターなどに関する情報を掲載し、様々な情報を提供できるようにしております。

五、コミュニティーカウンセリングセンター

コミュニティーカウンセリングセンターは、周辺コミュニティーに住む方々のために、師大と連携し、適切な相談環境・専門課程・カウンセリングを提供しております。

六、個別カウンセリング

人生において、我々は困難にあったり、ストレスを感じることもあるでしょう。そんな中、カウンセリングは自己理解を進め、問題解決に向けたより良い方法を導き出すと同時に、自己成長の手助けとなるでしょう。相談室には多くの心理師が勤務しています。インターネットで予約制です。

七、団体カウンセリング

人はグループで行動する動物であり、他人との交流・反応が自己や他人への理解へ繋がり、様々な概念を理解することに繋がります。団体カウンセリングとは、お互いが認め合い信用のおける関係で、そのお互いを通じて逆境に立ち向かうすべを見つけるというものです。各学期ごとに、人際関係・感情探求・自己成長・ストレスへの対応・感情コントロール等異なるニーズに合った団体カウンセリングやワークショップを開いております。

八、関心と危機管理精神的に大きなダメージを受けた、自殺の危険性が見受けられる等、すぐにでも対応が必要な案件に対し、緊急対応やカウンセリングを行います。またセンターは、そういった案件の予防や事後介入をし、必要な環境を整え保護措置を取ります。

九、教育訓練とスーパービジョン

心理カウンセリング関係大学院に通う院生に実習と訓練の場を提供しています。実習心理師は、大学の心理関連業務を学ぶ、カウンセラーを育成します。また、定期的に心理教育訓練を行うことで、心理師・実習心理師ともに専門能力の向上に努めております。

十、教育部委託業務

教育部(日本の文部省にあたる)の委託業務計画に基づき、台湾の北部大学学生の心理問題について連携し、研修と会議を開きます。また、トラウマを受けた大学生や地域を対象に、専門的訓練や個別相談での対応を行います。

 

保健センター

学内の教師や学生の健康状態向上のため、本校は民国46年(1957年)の行政会議後、健康センターを正式に設立いたしました。また、医療サービス向上のため、健康センターは民国104年(2015年)413日から「楽活診療所(中国語名:楽活診所)」を学内に設置、本学の教師生徒に優先的にサービスを提供すると共に、健康センターの業務は医療サービス提供から病気の予防と健康促進を中心とするものになりました。

健康センターの役割

一、医療保険サービス:健康診断や通院・欠点矯正・病院紹介・応急処置・伝染病防止・ワクチン接種・特殊疾患管理・AED管理・関連医療機器借用・体育特別班申請・授乳室管理・献血活動・「HiCareキャンパス怪我病気サービスシステム」の設置・生徒の基本情報と病気記録の整理・学生病気記録の統計と分析。

二、食事衛生管理:食事衛生管理・個別栄養相談・栄養教育宣伝指導・ウォーターサーバー水質検査。

三、健康促進業務:教育部(日本の教育省にあたる)「大専校院推動健康促進学校計画」にのっとり、健康促進活動(性教育、健康及び喫煙による弊害防止等活動)を行います。また、救急訓練課程や学校衛生実習の場の提供と実習指導、さらに移動健康車シリーズの活動も行っております。各キャンパスで健康診断を行い、教職員等にも自身の健康状態を知っていただき、個別の健康指導や改善方法の指導等をしております。

四、職業安全衛生業務:本校の職業安全衛生関係の業務を担い、臨時健康サービス業務・新従業員の身長体重測定・さらに一般健康診断と特殊健康診断等の健康管理・従業員への健康教育・健康促進と衛生指導等を実施しています。

担任教員事務所

本校では、学生業務の専門性を高めるため、民国103年(2014年)81日に担任教員事務所を立ち上げ、学生事務・カウンセリング及び教育専門の修士が大学部担任教員を担当し、学生指導や特殊案件への対応、また精神面・健康面・特別支援教育に関する専門の支持とサポートの元、三次予防を整えました。民国104年(2015年)に、軍訓室と専門指導員事務所が正式に合併し、専門指導員室となりました。この制度が始動して以来、学生の日常生活を把握するのみならず、宿舎のサポートや、学外住居及び緊急事態への対応に効果がみられ、さらに学校規定の業務とオフィスアワーを利用し、学生の発展と人生探求にまつわる活動を推し進めてきました。

その他、原住民学生のサポートを強化し、本部と公館キャンパスに各一名原住民学生専門指導員を配置すると同時に、原住民学生情報センターを設立しました。

の業務は以下の通りです。

一、生活規則に対する教育(欠席等を含む)

二、日常生活への適応

三、非行行為への指導

四、緊急事態への対応

五、補助金の情報取得と運用

六、学生への関心と、危険な状態にある学生への対応

七、その他学生事務に係る業務

 

全人教育センター

民国100年(2011年)1月より、サービス学習課程と全人教育方案を推し進めるため、本校では全人教育センター準備所を設けました。民国104年(2015年)には正式に「全人教育センター」が設立され、学務所の組織に組み込まれました。

全人教育の趣旨は、生徒に自由な学習環境を提供し、生命の意義や価値を教え、潜在的学習創造能力を引き出す手伝いをすること、また生徒個人における発展を促し、道徳性のある人材を育てることです。全人教育の目標は、一人の大学生を、教養がある・自分で考え行動できる・コミュニケーション能力がある・科学の知識がある・社会に関心を持ち心身ともに健全である人物を育成することです。

全人教育は、人の内に秘めるものと外に出てくるもの共に重要視しており、全人教育を推し進める上で「身心霊整全(心身共に出来上がった人物)」を育成することを目標に掲げています。学校教育政策は、発展を確実なものとし、全人課程を再建し、校内環境を整え優良な学園を作ることを計画しています。全人教育センターの主な役割は以下の通りです。

一、全人教育年度テーマ活動の計画

全人教育年度テーマ活動を計画運営し、全人教育の理念を推し進め、学生の生活・学習・運動習慣を養い、教養と能力のある学生を生み出します。

二、サービス学習課程の実施

(一)サービス学習課程の実施【一】「サービス学習知識講座」を開き、学生のサービス学習への知識を高める。

(二)サービス学習課程の実施【二】キャンパス及び周辺コミュニティへのサービスを中心に、学生の興味に沿った多岐に渡るサービス学習経験を提供することを目標とする。

(三)サービス学習課程の実施【三】専門的な課程をサービス学習教育法に取り入れることで、「サービス」と「カリキュラム」と繋ぎ、学んだことがコミュニティで生かせ、社会の議論に思考を巡らすことを目標とする。

三、品行方正教育の推奨

(一)全人教育委員会を召集し、品行方正教育を推奨すると共に、具体的な実施案を練る。

(二)校訓を品行方正が中心となったものとし、公式・非公式カリキュラムに取り入れる。

(三)五育活動を推し進め、学生の専門性と品行方正を促進する。

四、デジタル学習のデータベースを設置する

(一)様々な学習資源を利用し、学生が言語・情報・知識等の基本能力を身に着けられるようにする。

(二)「学生デジタル学習履歴データベースシステム」を設置し、学習履歴を記録したり、個人の学習記録を保存できるようにする。学生デジタル学習履歴データベースに関しては、こちらhttp://epp.sa.ntnu.edu.twをご参考下さい

 

将来への展望と目標

「誠正勤樸」を校訓に、全人教育遂行と生徒の学習成功を念頭に置き、多岐に渡る学習と「五育」の均等な発展を促進します。また、学生の指導を強化し、キャンパスを健康で活力あるものにし、心身共に発展していける場にすると当時に、最終目標である全人教育につなげていきたいと思っております。

 

学生事務の展望

、核心となる概念を確立し、質の良い学園を作り出す。

、多元的な学習環境を整え、領域を超えた人材を育む。

、全人教育を発展させ、大学の社会責任を果たす。

四、新たな学務業務を考え、サポートの品質を向上させる。

                                          

学生事務の目標

、全方面におけるサポートを実現し、学生の心身健康を保護する。

、教員と学生の交流を促し、過ごしやすい学園を作り上げる。

、クラブ活動を推奨し、学生の自治能力とリーダーシップを育成する。

四、「」という人生観を構築する。

 

瀏覽數